NHKの英語講座を観て思う事

本日は「NHKの英語講座を観て思う事」についてご案内させて頂きたいと思います。

私も、高校や大学の頃によく観ていました。
この間、たまたまNHKの英語講座を観ていて、ある事に気が付きました。
講座の中で、あるシチュエーションを設定してやっているので、「劇」の様に、オーバーリアクションをするわけです。

「I’m so embarrassed.」と言うのをやっていました。「embarrassed」とは「恥ずかしい」と言う意味なのですが、とても感情を込めてオーバーに「I’m so embarrassed.」と言っていました。英語は基本的にそれで(感情を込めてオーバーに言う)良いと思います。実際は誇張をするので、ちょうど良くなるからです。

英語にはアクセントがある

英語では強弱が非常に重要になります。なぜかと言うと「アクセント」があるからです。
何も強弱がなく、平坦に言ってしまうと全然、相手に通じないのです。
相手に通じなければ全く意味がないのです。
なので「アクセントをつけて誇張するくらいでちょうど良い」のです。

私もレッスンや、この様な講義の時は少し強調したり誇張したりすることがありますが
実際にインストラクターや外国人と話したりする時は、そこまで誇張はしません。講義やレッスンではなく、普通の会話だからです。
ところが、普段からの話し方が「棒読み」だと、英会話での話し方もそのままになってしまいます。

そのまま真似ることに効果がある。

強弱をつけることが大事なので、ある意味、テレビやラジオでやっているNHKの英語講座でやっている話し方を「そのまま」やって頂く事がポイントです。
観ていると、わざとらしく誇張しているだろうと思われるのではないかと思います。
でも、実習としてはその様にやった方が良いのです。
「素直に真似る」と言うのが非常に大切です。感情を込めて、オーバーリアクションで「I’m tired.」や「I’m embarrassed.」や「I’m satisfied.」などと言ってみるのです。
感情を表す場合は、全て受け身の表現になります。
例えば「退屈している」とは「I’m boring.」ではありません。これでは「私はつまらない人間です」と言う意味になってしまいます。正しくは「I’m bored.」となります。
これは、中級の方でも間違えやすいので、とても重要です。

「そのまま真似る」と言うのが上達のポイントになりますので、是非、
ご参考になさってみて下さい。

本日もありがとうございました。