久しぶりを英語で言うと

「久し振り」とは、日常的に使う表現ですが、実は学校では殆ど習いません。少なくとも私が学生の頃は習いませんでした。

久しぶりを英語で言うとは動画でも解説しておりますので

ご覧ください  こちらです。

「久し振り」は、正しく言うと「I have not seen you for a long time.」なのですが
この言い方だと、とても固い表現になってしまいます。
なので、答えとしては「Long time no see.」となります。これで合っております。

これはよく使う表現になりますのでぜひ、覚えて下さい。意味は「久し振り」です。これをもう少し丁寧に言いたい場合は「It’s been a while.」という言い方になります。

「It’s」は「It is」ではなく、「It has」の略です。「It is」だと、その後「been」とは絶対になりません。
つまり「しばらくぶりですね」と言う事です。「while」とは「間」と言う意味です。

~ぶり。という表現は英語にはない

日本語にあって英語にない表現として「~振り」と言う表現があります。
魚の「鰤」ではないですよ(笑) 「~振り」と言う表現はとてもよく使います。

例えば「半年ぶりに鎌倉へ行った」を英語で言うと「振り」と言う英語の表現はないので
「この前、最後に行ったのが半年前です」と言う表現になります。
なので「I went to Kamakura a half a year ago.」が、答えになります。

または長くなりますが
I went to Kamakura for the first time for half years ago. と言う言い方です。
他にも色々な言い方がありますが、一つおぼえればOKです。

先程の話に戻りますが「久し振り」は英語で「Long time no see」となります。
対面ではなく、電話でも同じ言い方でOKです。
本当によく使いますが、どういう訳か学校では殆ど習わない表現です。
是非、様々な場面でお使いください。
これをもう少し丁寧な表現で言いたければ「It’s been a while」これで完璧です。

今回は、とてもよく使うけれど、学校では習わない「Long time no see」と言う表現についてご紹介しました。
ぜひ、皆さんマスターしてください。

本日もありがとうございました。