さて、今回は意外と日本では知られていない(?)TOEFLに

ついてお話しようと思います。

 

英語の検定試験と聞いてまず思い浮かべるものと言えば、

大抵の方は英検やTOPEICと答えると思います。

おそらくTOEFLについてよくご存じでない方も多いのではないでしょうか。

 

TOEFLとは、Test Of English as Foreign Languageの略で、「外国語としての英語の試験」という意味です。TOEFLは主に、英語圏の大学への留学する人を対象としている試験です。

日本では英検とTOEICの知名度は高く、TOEFLの知名度は低いのが現状ですが、世界的にはTOEFLの認知度はかなり高いそうです。

 

内容はボキャブラリー、リスニング、リーディングなどあり、試験時間も大変長く、正直かなり大変です。その上、試験の難易度もかなり高いです。(留学する人が対象ですので。)

実を言うと、僕自身も高校時代2回ほどTOEFLを受験したことがあります。スコアはクラス内ではそこそこ高い方でしたが、帰国子女の友達には全く敵いませんでした。

 

国際的に認知度も高く、通用する試験ですので、興味ある方は是非一度受験してみて下さい。

 

 

 

実際に受けてみて・・・・

 

さて先程はTOEFLについて書きました。今回は僕の経験を踏まえながら、さらに深く掘り下げていきたいと思います。

 

僕は、高校時代に2回ほどTOEFLを受けました。自主的に受験したのではなく、学校側に強制的に受験させられました。(強制的にと言うかカリキュラムに組み込まれていました)正直言って、受験するまではTOEFLというもの自体知らなかったし、その単語すら聞いた事すらありませんでした。何しろ日本でのTOEFLの認知度は低いので無理もないです。

しかし、受験してみてびっくり。はっきり言って超難しいのです。

僕の高校(早稲田高等学院)は、英語を重視しており、入試英語の難易度も都内トップクラスです。また入ってからの授業そのものも相当ハイレベルで、一般的な高校で使用する文科省の検定教科書は一切使いません。代わりにサマセットモームやヘミングウェイなどの文学作品やABCニュースを取り扱い、勉強してきました。

僕自身もそれなりに英語に自信はあったのですが、甘かったです。まず何と言っても、分量が多く、試験時間が長くて疲れます。4時間くらであったと記憶しています。終わるころには疲労困憊でした。

あと、単語が難しい、というか聞いた事のない単語ばかり出題されます。さすがは留学する人向けの試験です。

リスニングは超早くて聞き取れません。帰国子女ではない限り、相当な鍛錬を積む必要があると思います。

そして、最終パートのリーディング。文章長い、単語難しい、何言っているかチンプンカンプンの3拍子でしたね。

正直最終パートは頭が疲労しすぎて、読めませんでした。

 

帰国子女や留学経験者でない限り、一朝一夕の付焼き刃では高スコアは絶対に不可能です。

 

僕自身もそれなりに勉強して、2回目の受験ではクラス内でもそれなりに高い成績を残すことが出来ました。

 

TOEFLを受験して痛感したことは圧倒的に語彙力不足であるということです。単語が分からなければ、本当にきついです。

 

市販されているTOEFL用の単語集があるので、それを活用して勉強するといいでしょう。これだけで大きくスコアは変わります。僕が実際に感じたことですし、事実スコアもそれにより伸びました。

 

受験すれば、自信の英語のレベルが測ることのできる良い試験だと思います。英語に自信のある方もない方も是非一度受験されてはいかがでしょうか。

 

こちらの文章を書いている生徒様は今でもイーミックスに通っております。気になった方

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