私は10年以上英会話スクールを経営して同じことをやっているのに

伸びる人とそうでない人がいるのはどうしてだろうと観察をしてきました。

そこであることに気が付きました。

せっかくいらっしゃているわけなので何とかできるようになってほしい。

もちろん本人の自助努力もありますがそれ以外にも原因があるのではないか?と思いました。

 

 

 

 

注意:これはあくまでもそういう人がいる。ということです。
良い悪いの話をしているわけではありませんので
誤解をしないでご覧ください。

 

消極的な人は英会話力は伸びにくい。

ここでのポイントは英語力ではなく英会話力です。

 

ではなぜ消極的な人は伸びにくいんだろうか。
と考えてたら一つの答えが出て来ました。

それは・・・

 

 

本人は潜在意識では目立ちたくない。

 

消極的の方は会議などでは意見を求められたくないのではないでしょうか?
なので手を上げるという行動もしてこなかったと思います。
また講演会などでも後ろの方に座る方もそのような傾向があります。



なぜなら指されてしまったら目立ってしまうからです。

 

英会話をすることと目立ちたくないというのは相反しているのです。

 

英会話をする。ということは自分が言葉を発します。
言われたことに対してこたえる。ということは
できるかもしれませんが自分から言うということは
出来ないのではないでしょうか?

何故なら会話を発するというのは目立ってしまうからです。

 

潜在意識が目立つのがいやだなのです。

 

ですので積極的な人のほうが上達しやすいというのがわかるかと思います。

これはあくまでもそうなりやすい。というのが特徴です。
別に消極的な人ができない。という意味ではありません。
ただ積極的・外交的の方のほうが英会話力が伸びやすいということです。