外国人特に、アメリカ人やカナダ人などの英語圏の方が多いのですが
誉めたことにたいして謙遜をする。ということが少ないように思います。
むしろそれをしっかりと受け止める。

 

日本人ではどうでしょうか?いやいや。と言っていませんか?

そんなことない。ということが美徳??となっていませんか。
このマインドは今までは良かったと思いますがこれからは違うと思います。

 

そこで気が付いたのです。自分はどういう風になりたいのか?

 

謙遜をせずにしっかり受け止める方って自信がある。ということだったのです。
もっとも自信とは思い込みですから。誰でも変えることは出来ます。

仮に自分のいいたいことがあって英語が浮かんでも自信がなくて話すことが出来なかったら
恥ずかしがっていて話せなかったら。

英語力はないのと同じですよね。

 

逆に自信を形成すると自己主張が出来ますので
英語力・英会話力にはプラスに働くというわけです。

私がいっつも言っているトレーニングが2つあります。

 

 

1つは声を大きくする。ことです。

自信がある      声が小さい       

自信がない      声が大きい

 

自信があるー声が大きい

 

自信がないー声が小さい   となると思います。

ですので、まず声を大きくするというのは効果があります。

 

 

次は話す時は間違ってもいい。 ということです。このマインドを変えるのには時間がかかります。なぜなら間違えてはいけない。と教育されているからです。

私は全く正反対で、間違った方がいい。とまで言ってます。間違わないと何も学べないからです。

 
この2つに共通するのは恥ずかしさではないかと思うのです。

まあいかにも日本的な考えですがそこを克服すると思わぬ効果が見込めると思いますよ。