英会話・英会話教室(スクール) 初心者専門校 千葉 東京(市川 本八幡 秋葉原)

上智大学生にで行わている英語の授業

  • HOME »
  • 上智大学生にで行わている英語の授業

最近は欧米に似せて日本でも多くの大学で自分の専門科目を英語で学ぶ授業が増えています。やり方までもそのスタイルのいいところを取ろうとしているので、高いレベルの英語力が要求されることも少なくありません。ということで、実際どのような授業が行われているのかを少し紹介したいと思います。

 

留学などに興味のある人だけでなく、英語力を上げるためにも参考になるはずです。第一に日本で行われる講義との大きな違いは、ディスカッション形式であるということです。自分たちが勉強してきたことや経験を踏まえて、特定の課題にグループとして解決策を求めていく方法です。大きな流れとしては、予習⇒まとめ⇒ディスカッション(プレゼン)という流れです。予習では、リーディングアサインメントと呼ばれる教科書や参考文献を読む課題が一般的です。これをもとに授業、ディスカッションが進められるので、当然読むだけでなく深い理解が求められます。また分量は非常に多く、一週間で15ページから場合によっては100ページを超えることもあります。ですので、速読でも重要なポイントを拾っていかなければなりません。毎週その様な事をやるので力が伸びることは明白でしょう。

 

次はまとめの部分ですが、これはいわゆる日本型の講義と同じです。予習してきた部分にたいして先生が重要なポイントをまとめたり、補足したりします。しかしこのパートがメインではないため、比較的短い時間、内容で終わってしまします。そして最後がメインのディスカッションとなります。予習やまとめの段階で問題提起されたり、メンバーの関心にあわせて目的を決めたりする場合があります。特にここでは発言をしてディスカッションに貢献することが強く求められます。それが出来ないとメンバーからも使えないやつと思われ、それだけでなく成績評価において大きな割合を占めるので単位を落とすことも考えられます。だから英語が苦手だからと言って黙っているわけにはいきません。積極性が重要です。如何でしたでしょうか。以上のようなことによって学生たちは英語力を伸ばしています。

PAGETOP