英会話&留学イーミックスの濱野将樹です。 東京・千葉を中心に教育支援事業を行っております。 今日はお子さんに対してのバイリンガル教育についてです。 英語教育の低年齢化がここ数年の傾向です。

イーミックスでも大人がメインのスクールにもかかわらず 小学1年生の在籍人数は7名もいます。 自分の子供ができてないのに、来ている生徒様ができる。 ではおかしいので、バイリンガル教育を実践しております。 私自身どうすれば話せるようになるかがわかっておりますので、 それを家庭内などで実践するのですが、 決定的な問題があります。

それは何かというと・・・・・ 親が英語を話すことができない。もしくは話さない。 ということです。 うちの嫁は日本語しか家庭内では話しません。 そうすれば当然ですが子供たちは日本語しか入りませんよね。 週1回英語のレッスンをちょこちょこっとやったってそんなのでは あんまり意味がないのです。 (もちろんやらないよりはやったほうがいい) これはどのくらいのものを求めるのか?によります。 水泳やピアノを例にとると非常にわかりやすいです。

うちの子供たちは今年から水泳を習っておりますが、 別にオリンピックで金メダルをとろう。と思って習わせているわけでは ありません。 仮にもしオリンピックで金メダル的なことをするのでしたら毎日練習ということに なると思うのです。 上記を考えると、私の考えでは英語は話せて当たり前というレベルが目標なので最低でも私よりも英語力があってほしいわけです。

将来教えてもらおうと思っています。 そのようなことを考えると週1回のレッスンなんかでは全然ダメなわけです。 ですのでレッスン以外でやる必要があるのですが、 家でも日本語を使っていたらやっていないのと一緒なわけですので、 英会話力の伸びは期待できないですよね。 子どものうちは英語は触れる時間に比例して伸びます。これは真実ですので、まずは英語に触れる機会を増やしてみてはいかがでしょうか?

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